ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【就学関係】就学前検診 6 (結果)

12月某日。

結果を聞きに行って来ました。

発達検査の結果はさもありなんと言ったところ。

やはり
知らない場所
知らない先生との検査だったのか
実力不足なのか
平均12、13点ほど落ちていました。

ウィスクと比べるとかなり低かった。

親的にはあー…という感じ。

それでもぎりぎり知的に問題はなく、

ジャンルによって凸凹が目立つということで

『情緒級』をすすめられました。

いわゆる『通級』です。

パパも私も
教育委員会が出した結論に従うと決めていたので

そのまま『情緒級』でお願いすることにしました。

さて。

情緒級は予想していなかったので

意外や意外…

『知的遅れがない』『発達検査が凸凹』

『空気が読めない』とか『不器用』『過敏』などなど。

これから情報集めをするとともに

就学前に備えることにします。

ブログでは
兄と弟の特性と、
それに対する支援方法などを掘り下げて書いていきたいと思います。

【就学関係】就学前検診 5 (学校見学)

11月某日。

普通級、支援級と情緒級の見学と

教頭先生との面談をしてきました。


普通級は1年生のクラス、

支援級は知的クラス、情緒のクラス。

それぞれに5分くらいずつです。

本人たちも連れて行ったので飽きないようにしてくださったみたいで。

ちょうど1年生は体育、道徳をやっていました。

詳しくは言えませんが
結構難しいことやってるなーって印象です。


知的クラスには先生が3人、

子供たちが15人ほど?

手紙の出し方をお勉強していました。

難しい…けどそういう知識も必要だな、と。


情緒クラスでは先生が1人、

それぞれ国語や算数のプリントをやっていました。

居た子供は5人。

在籍人数はもっと多いみたいですが

他のクラスへ行ったりしていたみたいです。

少人数で落ち着いて出来る感じ。

先生もすぐ近くにいるので

普通よりは詳しく教わることができそうです。



そして

トイレもついでにさせてもらいました。

二人ともトイレはかなり不安みたいで…

ひとりで出来るんだけど

ほかに誰かがいないと怖くて出来ないという…

個室トイレも
ドアを開けっ放しじゃないと怖くて出来ないって言いますし(´д`|||)



さらに

グラウンドへ出て、広い校庭を見学、

校庭奥にあった小さい山にも登り、

途中に転んで、泣いて………

教頭先生は

泣いた時の立直りまでの対応も見ていた感じ。



そのあと別室で面談。

その間
二人とも先生から貸してもらったペンと紙に落書き。

好きなことをしている時には落ち着いているようでして、
ずっと座っていられました。

支援してもらいたいことを中心にお話しました。


予想外のことが苦手なので

入学式の前の日にリハーサルをしてもいいですよ、

と言っていただきました。

どこから歩いて来るのか、

自分の席はどこで、

何時~何時くらいまでで、

など詳しくやってくださるそうな。

これは絶対行かせたいです。


支援級のことは学校によってかなり違うみたいですが

うちの小学校は閉鎖感はなさそう。

二人とも学校が気に入ったようでした。


ただ……

遠いんだよね、

子供の足で40分。

それだけが問題です・・・

【小児神経】小児神経外来を受けようと思った理由

以前の記事で
小児神経を受けようと思ったのには理由があると書きました。
http://kana2twins.hatenablog.com/entry/2017/12/01/000000

今回はその理由について書いてみたいと思います。


私のネットの知り合いにアスペルガーの方がいます。
女性で20代の方です。

その方は通常企業の障害者枠で働いていましたが

ある日突然、
多重人格になってしまったそうで。

なんと自分以外に五人の人格ができたそうです。

原因は詳しく言えませんが
仕事や趣味でのストレスがあったのかと思われます。

その結果、

仕事どころか立って歩くことさえできずに

車椅子生活で

半年ほど精神病棟へ入院となりました。

今は退院されて

障害者就労施設で安い賃金で働いているそうです。

多重人格のほうは、
仕事の時には出て来ないように
彼女の中の人格たちにになんとか説得することができるようになったそうです。

それでも彼女は諦めずに
料理や掃除など
家事をできるようにして
結婚を目標に
いい出会いがあるように日々努力しているそうです。


何が言いたいのかと言うと『二次障害』怖い。


突然、本人も予想しない事態になってしまう。

家族もですが
何より苦しいのは本人でしょう。

そうなってしまった時に病院へかかっていたら

頼ることができます。

薬を出してもらったり

緊急時には入院も。


そして

一番厄介なのが睡眠障害です。

なかなか眠らない、眠れない、

小さい子ならなおさら…

睡眠障害の場合はすぐに病院にかかったほうがいいみたいですよ。

アマミモヨリさんのブログです。

気になる方はぜひ!

http://ameblo.jp/amami-blog/themetop.html


成長していく過程で

発達障害の子が二次障害になる確率は定形の子よりも高いです。

すぐに繋げる病院や施設があると安心ですね。

【双子成長記録】5歳8ヶ月

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プラレールを毎日やっている双子たち。

だいぶ作れるようになってきました。


そして…

兄109cm18.6kg
弟109cm17.6kg

兄の体重が一気に増加!

確かにぽちゃっとしてきました(笑)


兄は給食を全部食べるみたいで

(弟は食べても半分くらい)

うちでもジュースを飲むし

(弟は牛乳と麦茶、水だけ)

むっちりもっちりしているけど

おでぶってほどじゃない(笑)

まぁこんな感じで
年長で一番小さい二人であります。


二人の次の目標として、

『なわとび』

『お金の種類を覚える』

をやらせたいのですが

ママが力尽きています…


『ひらがなを読み書きできるようになった』

『自転車に乗れるようになった』

この2つをクリアしたのでもういいかなーって…

今は幼稚園でいっぱいいっぱいなので

冬休みにまた少しずつですかねー

【小児神経】小児神経外来

発達支援センターのほうで
『小児神経を受けたら?』
ということで、11月半ばに受けてきました。


T大学病院の小児神経の先生です。

今まで二人の診断名をもらうのをやめていましたが

ここまで来て、

これからどうする?

小学校へ入学したら発達支援センターへは地域外なので通えなくなる。

ここで診断名をつけて…

手当てはもらえないかも、にしろ…

小児神経科にはかかっておいたほうがいいかな、

と思いました。

その理由はまたのちのち別の記事で書けたら…


先生からは

自閉症スペクトラム

ASP(アスペルガー)』

の診断がつくでしょうと。

かと言ってそこまで強い自閉傾向はなく

大学教授などちょっと変わり者に多くいる傾向のタイプだそうです。

『きっちりやる仕事』

『人とあまり関わらない仕事』

を目指していけばよいのでは?

ということでした。


ママとしては

『多動』『衝動性』もあるから『ADHD』かも?

とも思いましたが

自閉症スペクトラムって実は

自閉症ADHDと両方の特性を兼ね備えている』

方のほうが多いらしいですね。


5歳ということで

二人にやってもらったテストは

『自分の名前を書けるか』

『イラストを見てテスト』

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こんな感じで男の子とリンゴと電車があります。

(イラストは先生が提示したものを真似してママが
書きました)

男の子はどちらがほしいのか

またその理由を答えてくださいというテスト。

『リンゴがほしい』

『目で見ているから』

を言えるのがたぶん正解。

弟は両方ともクリア。

兄は
『リンゴがほしい』は言えたものの
『リンゴが美味しそうだから』という理由でした。

ちなみに自分の名前は書けていました。

字が汚いのでちゃんと読めるかは別として…


ウイスクをしても点数が良いのは兄、

凸凹が兄よりは少ないのが弟。

点数ではなく

凸凹が少ないほうが生きやすいのかなぁということですね。

先生は
こだわりが落ち着く時期とこだわりが激しい時期とで
全然感じが違うそうで。

今は
兄がこだわりが強くて空回りが多いのに対して

弟が落ち着いている。

けれど

これから年数を重ねていくと

それが変わっていくかも知れない…

ということで。

密かに
弟のほうが癖が強い(気がする)ので
パパや叔母さんは弟のほうが心配…とよく言います。

これからどうなっていくのか、

小児神経外来で診てもらうことになりましたので

そのうちに。

とりあえずは就学問題が決まってから外来へ、

ということになりました。

【就学関係】発達支援センターの先生視点・普通級か支援級か

10月の言語療法を受けた日の午後、

発達支援センターの主任の先生たちとお話をしました。

保育士の先生たちです。

『発達検査に引っかかったこと』

『支援級と普通級両方に在籍することを教育委員会からすすめられていること』

をお話しました。

言われたのは
やはり
『普通級と支援級の両方に在籍するのがよい』
ということ

もし、
うまく行って普通級にいたとしても
ちょっとしたつまづきがあると
不登校になったり
学校へ行くのがつまらなくなってしまう

それが
支援級にも在籍していたらすぐに移動ができること

ということで…

『両方をおすすめします』

とのことでした。


それから

『自己肯定感』を持たせること

これが大切みたいで。

自己肯定感は成長させる力になる

逆に自己肯定感が低いと成長も遅くなる

『どうせ自分なんて何にもできない…』

って感じに…

学校のちょっとしたことで打ちのめされて

自己肯定感が下がってしまうと

本人の気持ちを上げるのに相当苦労するそうで。


しかもこれから思春期でしょーって。


そういや私(ママ)も自己肯定感低いなー( ; ・・)


この前、幼稚園で

『今日は先生に一回も怒られなかった』
と、

ドヤ顔で誇らしげに言っていた双子たち。

いやいや

『一回も怒られないのが普通だよ』

と言ったママ。

それを

『一回も怒られなかったなんてすごいねー!』

と誉めたほうがいいって
先生からのアドバイス( ;・・ )

そういうところでしょうね。


そのうち大人になるまでに

必ず打ちのめされることはあるし

それをどうやって乗り切るのか、

ということです。


支援級云々と言うよりはスケールの大きい話になって来ましたが…

大人になるまでに

本人の辛いことが少しでも減るように

ってことですかね。

発達障害というより

二次障害の防止みたいな感じかなーって思いました。

【うちの双子】弟の受難2

膝の裏側が腫れて痛くて動けなくなった弟。

膝の裏側には水がたまっていました。

これが火曜日のことでした。

しばらくすると
痛みもなくなり動けるようになりました。


そしてその週の金曜日。

この日はちょうど夕方から言語療法があって

幼稚園にお迎え→おやつ→言語療法

の予定。

ママは忙しかったので、
パパにお迎えをお願いしました。

帰って来た弟の頬には腫れて擦り傷が…

パパが言うには

『幼稚園の滑り台の上からお友達に押されて落ちた』

『頭を打ったかもしれない』

この2つ。

頬の擦り傷のほかにおでこにコブもあって

それは先生たちがずっと冷やして下さったそうで。


押した子のママが来てから説明があり、

ママや先生たちににすごく謝られて

また押した子がすごく怒られていて

パパはいたたまれず
『もういいですよ、悪気がないんですから』

と言ったそうで。


確かに…

うちの子たちは

滑り台の上できゃっきゃっとはしゃいで

なかなか降りて来ないことが多く

多分それで後ろにいた子がイライラして先に行こうとして押したのでは?

情景が思い浮かびます…

押してしまった子はむすっとしていたそうです。






それよりも弟はだいぶショックで混乱していました。

涙ぐんで、

『今日は何日?何曜日?言語教室行く?』

『幼稚園のお休みは誰だった?』

などずっと繰り返していました。


兄は、弟が滑り台から落ちてからずっと見守っていたようで

パパがお迎えき来るとすくっと立ち上がり

弟をよしよししたり

『僕が○○(弟)ちゃんを守るんだ。』

と言っていたそうです。

いっちょまえに兄貴ですね。

他のこともしっかりしてほしいものです…



夕方に言語療法へ行き、

いつもよりも出来が良かった弟。

そして帰って来てからお風呂のあと

『気持ち悪い』と言ってすぐに寝てしまいました。

先生からも夕方にお電話をいただき

心配してもらって。

頭を打って吐くのはよくないみたいですからね。

結局吐かずにそのまま次の日まで寝ていました。


そんなこんなでしたが

いつも通りにして。

土曜日には自転車の練習、

日曜日にはじぃじ&ばぁばの家へ行き、

電車に乗って弟はルンルン。

また月曜日に元気に幼稚園へ行けました。


またケガをしないことを願うばかり。