ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【うちの双子】弟の受難2

膝の裏側が腫れて痛くて動けなくなった弟。

膝の裏側には水がたまっていました。

これが火曜日のことでした。

しばらくすると
痛みもなくなり動けるようになりました。


そしてその週の金曜日。

この日はちょうど夕方から言語療法があって

幼稚園にお迎え→おやつ→言語療法

の予定。

ママは忙しかったので、
パパにお迎えをお願いしました。

帰って来た弟の頬には腫れて擦り傷が…

パパが言うには

『幼稚園の滑り台の上からお友達に押されて落ちた』

『頭を打ったかもしれない』

この2つ。

頬の擦り傷のほかにおでこにコブもあって

それは先生たちがずっと冷やして下さったそうで。


押した子のママが来てから説明があり、

ママや先生たちににすごく謝られて

また押した子がすごく怒られていて

パパはいたたまれず
『もういいですよ、悪気がないんですから』

と言ったそうで。


確かに…

うちの子たちは

滑り台の上できゃっきゃっとはしゃいで

なかなか降りて来ないことが多く

多分それで後ろにいた子がイライラして先に行こうとして押したのでは?

情景が思い浮かびます…

押してしまった子はむすっとしていたそうです。






それよりも弟はだいぶショックで混乱していました。

涙ぐんで、

『今日は何日?何曜日?言語教室行く?』

『幼稚園のお休みは誰だった?』

などずっと繰り返していました。


兄は、弟が滑り台から落ちてからずっと見守っていたようで

パパがお迎えき来るとすくっと立ち上がり

弟をよしよししたり

『僕が○○(弟)ちゃんを守るんだ。』

と言っていたそうです。

いっちょまえに兄貴ですね。

他のこともしっかりしてほしいものです…



夕方に言語療法へ行き、

いつもよりも出来が良かった弟。

そして帰って来てからお風呂のあと

『気持ち悪い』と言ってすぐに寝てしまいました。

先生からも夕方にお電話をいただき

心配してもらって。

頭を打って吐くのはよくないみたいですからね。

結局吐かずにそのまま次の日まで寝ていました。


そんなこんなでしたが

いつも通りにして。

土曜日には自転車の練習、

日曜日にはじぃじ&ばぁばの家へ行き、

電車に乗って弟はルンルン。

また月曜日に元気に幼稚園へ行けました。


またケガをしないことを願うばかり。

【うちの双子】弟の受難

最近ついていない双子弟のことを書いてみます。


先週の火曜日のこと。

朝起きると『足が痛い‼』

と騒いで涙を流した弟。

よくみると膝の裏側がぼっこり腫れています。

トイレへ行ったり着替えたりするのも困難な様子。

着替えやトイレを手伝って

幼稚園はお休みし、

整形外科へ行くことになりました。

寂しそうな兄を幼稚園へ送ってきまして…

ちょうどこの日はパパがお休みだったので車を出してもらえることに。

パパがお休みで本当に良かったー


結果は膝の裏に水?液体が溜まっている、

幼稚園を休まなくても大丈夫、

とのことでした。

長時間かかりましたが

レントゲンをひとりで受けられ、

超音波にもくすぐったいながら耐えて、

何とか乗り切った弟。


そして。

ちょうどこの日の夕方に兄の発達検査がありまして、

(発達検査、先に弟をやっておいて良かったー)

その頃にはびっこをひきながら歩いて

痛いけどなんとかなっていたので

帰りに兄の検査のごほうびにスシローへ寄って

弟もたくさん食べました。


その日の夜には

『歩くとちょっと痛いけどじっとしてたら大丈夫』

と言うので

翌日の幼稚園も行かせることにしました。

(もちろん運動は見学させるようにお手紙を書きましたよ)



その後。

膝の裏側はまだぼっこり腫れていますが

走ったり自転車の練習もできています。

このまま治るといいな。


一件落着かと思いきや

弟の受難はこれだけでは終わりませんでした。

【療育】就学前検診 4(再検査つづき)

就学前検診に引っかかった双子たち。

先々週は弟、
そして今週は兄の発達検査。

兄も弟と同様に、
支援級の先生に検査をしていただきました。

怒ったり騒いだりはせずに苦手な問題も頑張っていた様子。

結果は11月末、
教育委員会のほうでも会議にかけてから『この子はどこに在籍するのがよいか』という適正を判断して
そのあとに親に通知し、最終決定をするというわけです。

先生の確保などの問題もあるため
できれば12月中には決めてほしいそうな。



ちょうど最近、
同じ療育へ通っているRくんのママさんとお茶しまして、
同じ学年のRくんも発達検査に引っかかったそうです。
Rくんのママは
『検査に引っかからなかったらそのまま普通級に入れちゃう』って言っていました。

Rくんの発達検査はWISKで、
結果はグレーゾーンだったそうです。

Rくんの場合は積み木やパズルが得意で、
視覚優位な感じ。

どちらかと言うとうちの双子たちとは反対。
日常生活は普通級で、
お勉強のほうを支援級にしたらと言われたそうな。

Rくんみたいに、お勉強を通級にしたほうが
いいよなー、

『おれ、勉強苦手だから』

って言えばいいんだもんね。

ちょっと羨ましかったりして………

うちの双子たちはWISKは90点くらい取れるけど

日常生活がまだまだ幼いから赤ちゃん臭さが抜けきらないというか…

ただワーキングメモリだけが高いだけで

処理速度はあまり速くないから能力生かし切れないし

これからの底上げ次第と言った感じなのかなぁと思います…

【うちの双子】七五三

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幼稚園がお休みな11月某日

水天宮へ
妊娠中に手に入れたお札を返す&
七五三のお参りに行ってきました。

電車に乗って二人ともウキウキ。

平日の朝早くだったため混まずにご祈祷をしてもらえました。

ご祈祷中は頭を下げるのが辛かったみたい。

兄は頭を下げ過ぎて(重すぎて)

前に倒れてしまったみたいです(´д`|||)

10時を過ぎるとだんだん混んできました。

早朝がおすすめ。

そして七五三の初穂料、
ネットで見たらひとり5000円~ってなっていたのに
ひとり1万円でした(;゜∀゜)

なんでだろう?

リニューアルしてキレイになったから?

【おうち学習】毎日やっていること

ここの更新も滞っていました…

最近家でやっているお勉強のことを自分メモしておきます。

夕飯後にお勉強時間を20~30分ほどとっています。


①『目の動き』のトレーニングを1分ほど

言語療法の先生から言われてやっています


②『ひらがな』か『カタカナ』の書き取りワーク

1、2ページほど5、6分


③『ちえ』の問題や『さんすう』ワーク

間違い探しだったり足し算だったり。

こちらも5、6分


④『じゆう』ノートに好きなことを書く

『絵でも文字でも』何でもOK

10~15分ほど、本人が延長したければ好きなだけ


フルでやるとこれくらいですが、

毎日すべてはやりません。

出来ない日は
目のトレーニングとじゆうノートだけとか。

ひらがなの書き取りだけとか。


来年の小学校へ備えて

宿題ができる時間帯を自然に作り出すことが目的です。

【うちの双子】5歳7ヶ月

5歳7ヶ月です。

兄、108.3cm17.2kg

弟、108.1cm17.0kg

二人とも先月からあんまり変わっていない!

他の子たちに追い抜かれまくりな双子たちです。

まだまだ永久歯も出てくる気配もないし。

普通にみると年中の真ん中くらいな感じ。

でも小さくて可愛い。

バス停の同じクラスの年長の女の子は頭ひとつ分くらい大きくて、お姉さんみたいで。

双子たちの手をそれぞれ両手手繋ぎしてくれて

お世話して、仕切ってくれる。

また、双子たちもそれが嬉しいみたい(*´∀`)

まだまだおちびさんでいいんだよね。


成長したなぁと思うことは…

最初に
お昼寝をしないで8時まで持つようになったこと。

次に
やっぱりカレンダーが大好きで

『今日は文化の日!』
と11月3日の当日に起きてすぐ嬉しそうに言うし

『次は勤労感謝の日だね』って(笑)

話の幅が広がったこと。


さらに、

テレビはEテレオンリーだったのが

他の番組やニュースなんかも観るようになったこと。


さらにさらに、

書いた字も読めるようになってきた(笑)

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これは弟ですが、

毎日日記?みたいなのをつけているようです。

『げつようびのあさごはんおこめです』

この文章に笑いました(゜∀゜)

【療育】就学前検診 3 (再検査)

まだまだ続いています。

就学前検診で再度詳しく発達検査をすることになった双子たち。

発達検査はKabcⅡ(ケーエービーシーツー)というもの。

教育委員会の先生は
知能&技能そしてその差をみる検査と言っていました。
凸凹を発見するともいう…

どんな内容かはわかりません。

検査員は学校の支援級の主任の先生でした。

1回目の弟とは
うまくやってくださっているようでした。

検査員と子供だけで行うので

親は一切介入できません。

とりあえずは最後までできたのと

苦手な問題も頑張って取り組めたそうです。

結果は11月の末くらいになるそうで…


その間、

親は別室で学校生活スキルの聞き取り調査。

『自分の名前が書けるか』

『衣類の着脱はできるか』

『箸をうまく使えるか』

『お友達とルールのある遊びができるか』

など。

だんだんレベルがあがってくると

『学級会で自分の意見を発言できるか』

『掃除を任せられるか』

『寒暖に応じて衣類の調節を自分でできるか』

など…

これは高学年以降になる感じですかね…

厳しい…

双子兄は、

パパ&ママとこちらのほうに同席、

一時間ほど持ってきた本や電卓で遊んでいましたが

痺れをきらして

『まだなの?もう帰りたい』

とぶつぶつ…

仕方なく最終手段にママの手帳と蛍光ペンを明け渡し

好きな文字や名前をつらつら書いてもらいました。


聞き取り調査を終えて

先生にいろいろ質問しました。

一番気になっていたのは

『支援級』だと高校へのハードルがあがってしまうのでは?ということ。

中学校まではいいのですが…

内申書
『支援級に在籍していると高校に入るのが難しいこともある』
とネットのどこかで読んだことがあって…

それは嫌だなーと。

先生は
『学力さえあれば支援級でも普通級でも関係なく入れる』
とおっしゃっていたので少し安心しました。

ただ、純粋に『学力』なんですね。

学力がこのままそこそこ保っていけたらですが…

学習障害もあるかも知れませんしね。

ま、これから次第ですね。