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ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【うちの双子】個人面談

先日、GW明けの5月の前半…

幼稚園で個人面談がありました。

ちょうどこの週は晴れが多かったのに双子たちの面談の日は小雨。

双子たちには長靴+レインコート+傘を装備、

自宅から幼稚園までの20分ほどをしっかり歩いてもらいました。

文句も言わず、
ひとりで閉じられなかった傘もいつの間にか閉じられるようになっていました。


面談はひとり15分なので二人で30分。

他のママさんたちは『話すことなくて困るよねー』

と言ってますが(うらやましい……)

うちはたくさんありますよー(;´∀`)

むしろ30分でも足りないくらい。

……なので

事前に聞くことを考えておいて

効率的にお話できたらいいなーと思っていました。


まずひとつめ。

聞いたのは双子たちの問題点について。

来年の就学に向けて、
集団生活の中での問題点を把握しておきたいので。

幼稚園生活で困っていること(先生の目線で)、

本人たちにどれくらいの支援をしているのかなど。


問題点はやはりこだわりが強いことがあがりました。

例えば、

皆で手洗いうがいをする時に
自分が気に入った決まった蛇口しか使わないこと。

空いている蛇口を使えばいいのに
自分が気に入ったところの蛇口を使っているお友達がいると、
空くまでずっと後ろで待っているそうです。

そのため、
活動などで時間が迫っている時にそういう行動があると
双子たちだけ間に合わなかったりとか。

他には
皆で大作(パネルボードや大きな作成物)を作る時に飽きてしまって集中できないことなど。

ただ、ついていけないのはありますが
制作などでわからないところや手伝ってほしいところは先生に伝えることができ、
先生が『待っていてね』と言ったら待つこともできるそうです。

他には運動会のこと
(組体操やダンスがあって双子たちは苦手なのです)で支援が必要なためどのようにするかなど。

お友達との関わり(なかなかお友達の輪に入れない)
など。

やっぱりこう考えるとグレーだわ(;´∀`)

長々とお話が終わったあと
またレインコートを着て傘をさして帰りました。

ちょうど同じ支援センターへ通う年中さんのYくんも出て来たところでした。

やっぱり最後にしてもらったほうが
たくさん話せますねー(*´∀`)

【療育】2017年5月つづき

前回のブログでだいぶ感情的に書いてしまったので

いろいろ反省しつつ補足します(つд;*)

前回のブログはこちら

http://kana2twins.hatenablog.com/entry/2017/05/13/211723

2回目の言語療法での補足です。


まず、よかったところ。

2歳から療育を受けているとお伝えしたら

先生から
『早くからじっくり支援してもらっているのでしょう。やさしい子たちです、育て方も丁寧なのですね。』

と言われたこと。

かなり怒っちゃっていますが(苦笑)


問題点として。

双子たちの『目と体の動きが合っていないこと』

『言葉は話すが、意味がわかっていないことが多いこと』

などをお伝えしました。

すると先生は『あぁーそうですね‼』

とわかっていただけたご様子。

それに対して
作業療法的なものが必要だということもわかっています。

ですが、

幼稚園年長なので
行事やイベント事も多く
なるべく幼稚園へ通わせてあげたいこと

をお伝えしました。

まぁウィスクにしても

遅かれ早かれ
いずれ受けることになるだろうし

苦手がわかるから

それをしっかり確認して

サポートしていけたらいいなと思いました。


スカイさんのブログ

http://ameblo.jp/hattatsu5/entry-12269067020.html?frm_id=c.am-_l.dr-home_r.am-

でもありましたが、

『自分を知る』

『自分の特性を理解する、受け入れる』

ことで、
ほぼ全てのことがクリアになるということじゃないでしょうか。

それに対して

『自分なりに工夫する』

ことが大切かと思います。


双子たちにも自分を知ってもらって、自分なりに工夫して生きていって欲しいですね(*´∀`)

【療育】2017年5月

5月1日、言語療法・散歩

約1ヶ月振りのセンターでした。
久しぶりでママにややべったり気味の双子たちでした。
意外にも触覚の課題を逃げ回らずに今回はしっかり取り組めた様子。
さらに以前より一段階上の触覚課題を先生とやっていました。
本人の背中や手のひらに円や×、数字などを描いて当てるというもの。
過敏がある二人ですが少しずつ進歩はしているようです。

言語療法への取りかかりはスムーズ。

絵本を読んだ後の質問にはやっぱり『どうして』が弱いけど、以前よりは答えられるようになってきた感じです。
『いつ』『どこで』『なにが』にはしっかりと答えられました。

5月12日・言語療法

こちらは町役場主体でやっている言語療法。

4月から始めて2回目です。

まだまだ場所に慣れていないのと、

いきなりウィスクという五歳から受けられる発達検査をすることになり(これがけっこう難しい)
かなり混乱気味な双子たち。

でも全くできていないわけじゃない(;´∀`)

先月やったウィスクの続きをふたりで20分ずつ。

次には結果が出ますとのこと。

しかしまぁ……

先生の『どうやらやることがいっぱいのようね』

というつぶやきを聞いてしまった……

まぁ……

だから通っているのですが(苦笑)

ちなみに、

弟は難しいのか最後の方には『わからない』を連発。

もう問題文すら聞いていないという始末。

兄は得意な数字関係はポツポツ答えていました。

先生に、『支援級か普通級かで悩んでいます』とお伝えしたら

『あぁそうですね』と言われてしまい………

うちの双子たち、

グレーどころじゃないのかなー

黒なのかなー

と悶々としてしまいました。



……わかっているのです……

いくらママが悩んだところで

どうにもならないことは。

ただ、やれることをやっているだけ、

それでも、努力はしたから報われて欲しい

それだけなんです。

【うちの双子】公園で4

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地元では有名なK公園。

GW近くになると

鯉のぼりがたくさん設置されます。

わりと近所(自転車で15分くらい)なのですが

坂道のきついことったら(つд;*)

アラフォーな私(ちょいぽちゃ)

+双子(16kg×2)

これで3人乗り自転車を漕いでいくのは

かなりしんどいです(´д`|||)

着く頃には膝がガックガク(|| ゜Д゜)

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着いたとたん

双子たちは『わーっ』と遊具へ向かい

ママはふらふらしながら双子たちを追います(笑)

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それでも1、2歳の時にに比べたら

公園へ連れて行くのもだいぶ楽になりました。

ふたりが遊ぶのをただ見守っているだけになりましたし。

もう公園から出て行ったりとか

危ないことは分別できるみたいでやらないし。


K公園には『また行きたい』と言っているので

ママの膝が耐えうる限り行きますとも(;´∀`)

【うちの双子】プラレール博

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GWということで

幕張メッセプラレール博へ行って来ました。

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イベントごとって大変‼

並ぶし、

ずっと立ちっぱなしだから足は疲れるし、

それでも双子たちにはいい経験になりました。

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ジオラマは迫力がありましたね。

双子たちはまた来年も行きたいそうです(゜〇゜;)

勘弁して(苦笑)

てか、お金かかります……


【追記】

最近ブログを書く暇がなくて……

子供たちとの時間を大切にしたいのと

早く寝るようにしているから

なかなかスマホ触れてなくて(;´∀`)

まったり続けたいので

気が向いた時にのんびり更新していきます。

よろしくお願いします(*´∀`)

【つぶやき】おすすめ

http://ameblo.jp/hattatsu5/entry-12269067020.html?frm_id=c.am-_l.dr-home_r.am-

アメーバのスカイさんのブログ。

発達障害のお子さんのパターンや

対処法など

いろいろためになります。

【自分のこと】療育のママさんたちと 2

4月の終わり頃、療育のママさんたちとお茶をしてきました。

前回の記事はこちら
http://kana2twins.hatenablog.com/entry/2017/02/21/000000

今回は、
同じ学年のRくんママさんも誘ってみまして4人でのお茶会です。

他愛ない話が多いです。

情報交換したり

子供のこと

困ったこと

今やっている習い事など

いろいろお話しました。

うちが今一番悩むのは

普通級か支援級か…どうしようかってこと。

Rくんママさんは

『とりあえず普通に入れちゃって何か言われてから考える』

って言っていました。

実際

Rくんは8月生まれだからグレーでも成長する幅がある。

うちは3月生まれだから……余裕ない(´д`|||)

でも

気楽に考えてみて

普通に入れちゃって

先生に何か言われてからでいいのかなー

とも思うようになりました。

実は

お勉強のことはあんまり心配していないのです。

好きだから(笑)

何が心配って

お友達との関わりや

空気が読めないこと

それによって本人たちが困ることですよー

発達支援センターの先生は

『ハードルが低いほうがいい』

と言いますが

結局は本人にとってどちらがよいか

学力的な問題だけというわけでもありません。

勉強ができなくても

皆との関わりがそこそこなら普通でもいいと思うし

…と言う話をしていたら

皆さんから『真面目だねー』

と言われてしまいました(笑)


そうなんですよ!

作業療法の木村先生からも言われたのですが

私自身は子供を『品行方正に育てようとしている』のですよ。

それが『子供たちにとっての不幸』だと

木村先生から言われ(笑)

普通ならそれでなにがいけないの?

って思いますよねー

しかし

この子たちみたいなグレー児は

ぶっとんだ育て方…

いやむしろそのほうがいいのかも知れません

ということです(笑)

そういうようなこともお話させてもらったり

いろいろためになりました。

まぁこんな深刻な話はこれくらいで

あとは談笑(笑)

たまには息抜きいないとね、って

またお茶しましょうってことになりました。

私にはお友達が少ないので

また楽しみです(*´∀`)