ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【療育】作業療法

2015年に作業療法士の木村順先生に診てもらった時の記録です。

凄いです。
先生、入った瞬間に双子たちの特性をズバリと見抜きましたΣ(゜Д゜)

うちの双子たちは触覚防衛というのが働いているそうで…
全身に過敏があって、それが発達の遅れの全ての原因だそうです。

専門的だからちゃんと書くととても難しいんですが、具体的に書くと
定型の子が大好きなボールプールや一面に広がる紙吹雪などが苦手。
ベタベタした物を触ったり(粘土とか糊とか)帽子を被るのを嫌がる。

パパ&ママと目は合うのに他の人と合わない。合わせない。
→無意識に他人を避けている…くせに人懐っこいという…

これはみんな触覚防衛から来ているそうで。

それが妨げとなり、言葉が遅い、落ち着きがないなどの原因になっているそうです。
そして神経の交通整理が未発達なので、脳に情報が入ってきてもそれを全部受け入れられないようです。

改善するためには
揺れ遊び(刺激を脳に入れる)も大切みたいですが、
タッチングが大事みたいです。

療育にタッチングの時間があるのですが、
毎回嫌がって泣きわめきます(^^;)

簡単に言うと、身体の過敏なところにスポンジやたわしなどで触れて触覚で感じることです。

これが40秒できれば集団生活が可能と言われていまして。

うちの双子たちは10秒がやっとかなf^_^;

触覚過敏は幼児期後半頃にはおさまってくることが多いそうなので、見守っていくしかないです。


…もし気になる方がいたら、
『木村順』先生の『育てにくい子にはわけがある』
という本を検索してみて下さい(^^)

もう少し続きます。