ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【3人目】手術当日

この日は朝の9時までに病院へ。

前日の21時より絶食、朝から水分中止。

この日の朝、
ギリギリまで寝ていたかったけど
パパに病院まで送ってほしかったけど
パパは子供たちのお世話もあるので…間に合わないし…

仕方なく電車と歩きで一人で病院まで行きました。
1泊2日の荷物を持って。
行きは仕方ない。
大丈夫。
帰りのほうがきっと辛いから。
帰りに迎えにきてくれたらいい。
前日は気持ちが割り切れませんでしたが、当日には割り切れました。

手術当日は
いつも通りに朝5時に起きて子供のお弁当、
朝から夜までのご飯を用意して冷蔵庫へ。
もちろんパパのご飯も用意。
翌日の朝はスープだけ作ってパンにしてもらいました。
もちろん自分は朝から何も食べられないし飲めません。
切ない…


病院へ着き
入院手続きの書類、診察券、保険証などを受付へ渡し病棟へ。

診察室でラミセルという子宮を広げるお薬を子宮の入り口へ入れる。

ネットでみてるとこの前処置が一番痛いみたいですね…

覚悟していましたが
入った時に「あっ痛っ」くらい。

あとは耐えられる痛み。

鈍い生理痛のような?

病棟へ戻り、寝間着に着替えました。

寝間着、

前開きのものがあれば持参OKでしたが
マタニティパジャマはみんな後輩にあげちゃったし( ;∀;)
まさかまた妊娠するなんてね。

というわけで借りました。

一組50円で、
この後手術後に出血で汚してしまったので替えてもらいました。

病棟の中はけっこう暑かったし
(マタニティってけっこう厚手ですよね?)
借りてよかったかも(*´ω`*)

寝間着に着替えたら母が来てくれて、

デイルームでお話していたら「点滴しますよ。」
と言われて

点滴の針を刺して点滴開始。

一発で入ったけど…やっぱり痛い(涙)

点滴をしてまた母とデイルームでお話して、

当初は外来の終わる13時14時くらいに手術ってことだったのですが、

「12時からになったよ」と言われて

11時半くらいにトイレへ。

手術用のショーツ(不織布?のような)を履いて
手術台へ。

術前の処置をしてもらい先生を待っていたら

またトイレへ行きたくなってしまった(笑)

点滴してたから?

点滴すると頻尿になるんですよ私…

看護師さんにお願いしてトイレへ行かせてもらいました。

嫌な顔ひとつせずにわがままを聞いてくれてありがとうございます!

そして先生が来たのでいよいよ手術。

ドキドキしているのが心拍数でまるわかり(笑)

小心者だな自分…

静かなリラックスできそうな音楽がかけられて

「いよいよ優ちゃんとのお別れか…」

と思ったら涙が出そうになり…


看護師さんと

「麻酔効くのか心配なんですよ。」とか話をして

先生が

「私は麻酔が効いてからじゃなきゃやらないから大丈夫だよ。」

と言ってくださって

…いるうちに記憶が止まったみたいです。

続きます