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ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【療育】H君のお話

療育

この前センターへ通う年長さんのママさんと話す機会がありまして

そのことについて少し…


その子はH君といい
年長の男の子でセンターへ週に一回来ています。

それ以外は幼稚園へ行っています。

H君はひらがなやカタカナを読めて

本も声を出して読めます。

これだけ見ると、普通の子?って思いますが、

「他人の気持ちがわからない」

ことがネックで

いわゆる「コミュニケーション能力不足」

お友達やママと関わると

「あれれ?」ということが多いみたいです。

例えば

お友達が泣いているのにも関わらず「遊ぼう‼」って言ったり

ママが具合が悪い時でも構わず

「ママ、ママ!!」ってなるそうで。

要は、

「俺が!!俺が‼」(自己中)ってことですね。

……うちの子たちもそうかも(・・;)

詳しいことは聞かなかったけど

高機能自閉症自閉症スペクトラム

なのでは…って言っていました。

うちの子たちも同じものを疑っているので

近いものがあります。

まぁうちは

H君のように文字じゃなくて

時計とかカレンダーに特化しているだけなんですが

まぁこれはいずれ皆が出来ることだしね(´・ω・`)


H君は4月から支援級へ行くことを選んだそうです。

先生からは

「普通級でも支援級でもどちらでも親御さんのいいほうで」

と言われていたそうですが

最初から支援級希望だったみたいです。


で、

ここがいちばん気になるところですが…

本人は

遅かれ早かれいずれ気付きますよね?

「自分が何で普通級じゃないか?」

ってことに。


それについても

最初から支援級なのと

先生から言われて支援級へ行くのと

どちらがいいか?

どちらが本人の負担にならないかと。

そこまで考えての支援級だそうです。


H君のママさんは

コミュニケーション能力が底上げできたら

中学校からは普通級へ行きたいと言っていました。


確かに

ハードルが低い方が本人にとっては良いことだと思います。

双子たちはどうなることやら(・・;)