ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【療育】2017年4月

4月5日・言語療法

今回はパパが休みだったので一緒に来てもらって
言語療法についてもらいました。

だから詳細はわかりませんが(笑)

ママは言語待ちの双子片割れづつと自由遊びと朝の体操のみ参加。

二人ともまあまあがんばっていたようです。

終わったあとは夢庵でランチ。


4月14日・言語療法

今年度の4月から始めます。

新しい言語療法。

今回はまだ午前保育だったので1時間ほどお昼寝をしてから、
3時半過ぎからの言語療法。

いつもは児童発達支援センターで男性のS先生に言語療法をしていただいていますが、
今回は女性のN先生。

とりあえず小手調べということで。
双子ひとりにつき20分弱の勉強時間です。

年長まではそれで様子見。

慣れてきて小学生になったら
ひとり45分ずつで時間を取ってもらう予定です。

兄は絵カードや時系列のカードをやったりして
わりと簡単にクリアできたので

先生が「思った以上にできますねー」
と驚いていました。

ちょうど時間がきて弟に替わり。

弟は認知・適応がわりと得意とお伝えしたら
急にレベルアップした内容のお勉強が始まりました。

パズルや図形の問題です。

次第に難しくなっていくので弟はテンションが下がり気味。

そしてわからない問題が続き、
ついにふざけはじめてしまいました。

「遊びはじめてしまいましたねー」と先生。

そのあとも、帽子は何をするもの?や、時計は何をするもの?の質問にも答えられず。

そわそわぐにゃぐにゃし始めました。

後からわかったのですが、

どうやら「WISK」という5歳から受けられる発達検査をさわりだけやっていたらしいです。

WISKは、言語能力が備わっていないとできないので
正直まだまだ双子たちには難しいから受けられるレベルではないと思っていました。

それをやっちゃうって……先生?!Σ(゜Д゜)

先生は冷静です。

「全くできないわけじゃないし、少しずつでも引っかかっているから」と。

5歳1ヶ月にもなっていないからね、
まあまあそこそこみたいです(笑)

そしてWISKは出来ない問題が4問続かないと先へ進まないので
子供のテンションが下がるのはよくあることみたいです。

発達支援センターのS先生との言語療法では真面目にやっていた弟が遊びはじめてしまうくらい(苦笑)

これから少しずつWISKをやってみて
苦手を把握してから本格的な言語療法を開始していくそうです。

なかなかレベルの高いことを求められて、ハードルが高いですが………

まずは先生との信頼関係を築けるといいなぁ。

そしてひとつ問題点。

ひとりではなく二人なので、
言語療法を受けていないもうひとりが待っている間におもちゃをガチャガチャ…
歌を歌ったり、独り言が多くて…
うるさいから先生とお勉強しているほうがあまり集中できません(;´∀`)

これも対策考えなきゃ、ですね( ;∀;)