ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【療育】作業療法・普通級か支援級か その2

前回のあらすじ
http://kana2twins.hatenablog.com/entry/2017/06/16/231303
双子たちは『視覚優位』ではなく『聴覚優位』でした。

『触覚防衛反応』が出ているというのは
いわゆる
『発達の遅れ』か『アンバランス』か
うちの双子は『アンバランス』型。
べらべらしゃべるのに意味がわかっていない、
人の気持ちがわからない、
空気が読めない、
場にそぐわない発言をしてしまう『からまわり』…
という非常に残念な感じです。

そこで
『視覚』方面はボディイメージを確立させるために
タッチングほか
背中に文字や数字を書いて何か当ててもらったりなど身体の使い方の感覚を研ぎ澄ませること。

『聴覚』方面では
言葉のレベルと考える力をあげるために
『なぞなぞ』や『しりとり』が有効とのこと。
そこでおすすめされたのはこちら↓

なぞなぞようちえん
http://nazo-nazo.eigonurie.com/

先生がいうには3才レベルのなぞなぞで、
答えを暗記してしまったら意味がない、
自分で考える力をつけるための第一歩とのことです。

4歳には
『れいぞうこの中に隠れている動物は?』
(答・ぞう)
『クリスマスの中に隠れている動物は?』
(答・りす)
などの言葉遊びができる脳になってくれば、

5歳には
『パンはパンでも食べられないパンは?』
(答・フライパン)
『目玉が3つ、足がひとつの機械は?』
(答・信号)
のなぞなぞが、『定型発達ならば』わかってくるそうで。

『自分で考えて聞いた言葉をイメージして答えを導きだす』
定型発達の子たちはこれができてからの小学校入学…
逆にこれができなかったら小学校の授業を受けて
も『先生の言っていることの意味がわからない』
ことに繋がってしまう。

本人たちは記憶に頼って生きているので、
場数を踏めばそれなりにはできるけど
このままいけば大人になった時に
『冗談がわからない』
『素直に言葉を受け取ってしまう』
『だまされやすい』そんな感じになりそうです。

いますよね、冗談がわからない人。
悪口じゃないです。
わからなくてただただ気の毒だなぁと。

言葉でイメージすることができないなんて
寂しい…
どんな世界なのか検討がつきません。

先生は考える力をつけろって言うけど
本人たちには『特性を利用して』記憶にものを言わせて、ひたすら場数を踏むほうが地味に確実なのかも知れません。

というわけで
これからひたすら毎日なぞなぞとワークをすることにします。
ただやるのみ。

ちなみに、
10月に就学前検診があると書きましたが
それは『パスするだろうね』と木村先生。

だからたぶん普通にはわからないレベル。
ちょっとした違和感。

ワークもあんまり糧にはならないと言われていますし。
ブロックパズルなどの『手順が必要なもの』
おはじきなど『実際にその場にあって触れるもの』
のほうが効果的と先生は言うので
そのうちに少しづつ集めて実践していきたいです。

ただ、情報やアドバイスはよく吟味して、
自分の子に向いている方法で提供したいので客観的な視点でも考えていきたいです。