ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【工夫&ヒント&療育へのつぶやき】特性を知る→工夫する 2

発達検査など子どもの特性を知ることで
何が苦手で何が得意かがわかります。

得意不得意はもう仕方ないことです。

大人になっても大幅には変わらないかと思います。

うちの子たちにとっての苦手は運動です。

もう、受け入れるしかない…

最終的には「私、運動が苦手なんだよね」

ってさらっと言えちゃうことだと思います。

大人になったら
「あ、そうなんだね」で済まされますし。


もうこんな子なんだなーと思って諦める。

どういうふうに援助できるかを探り、

子どもとともに試す。

得意を生かして
子どもが楽しく過ごせるように工夫することだと思います。

とりあえずは身辺自立です。

療育の先生からは何よりも自立することを第一優先に言われます。

生きていくために必要な日常生活動作

どれだけ自分のことができるのかということです。

これは介護など支援や要介護レベルを決めるのにも使われます。

(お年寄りはだんだんできなくなってきますが
子どもたちはどんどんできることが増えていきますから希望が持てますよね)

トイレは自分で済ませられるか

食事はひとりで食べられるか

入浴はできるか

顔は洗えるか

身支度、衣類の着脱…

こういったことです。

まずは言葉より何よりこの動作が身についていってほしいですね。

次に、

基本的段階ができてきたら


外をひとりで歩けるか、

信号などのルールを守って安全に通行できるか、

言葉を使って相手に物事を伝えられるか、

お金を使って買い物ができるか、

電車やバスに乗ることができるか、

などなど。

うちの子たちに限ってですが、

顔が水に濡れるのが嫌なので

いまだに顔を洗うことができません。

なので
濡れたタオルで顔を拭くという
スモールステップから頑張ってやっています。

…それすら嫌なんですけどね(苦笑)

そのうち顔をひとりで洗えるようになるといいな。