ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【療育】2017年7月つづき

【療育】2017年7月の続きです


7月21日・ミュージック・ケア


夏休みに入ってすぐの療育。

ミュージック・ケア担当の先生には
「お兄ちゃんになったねー」と言われました。
が、
態度や行動は相変わらず…

不貞腐れる兄と、そこそこやる弟。

兄に関しては本当にもう落ち着きがない。

帰りの会の前にお片付けはしないし
教室へ来るのも最後だし
当然リュックの中にコップやタオルなんかも入れてない。
それなのに先生のお手伝いがしたい、
まずは自分のことを終わらせないとできないよ、と言っても全然言うことを聞かない。

帰りの車で先生が道を間違えてしまったのは仕方ないとして
通り道の踏切が鳴って車を停めてくれなかった先生に対し大泣き&シートベルトを外してしまうという危険行為をしてしまった弟。

当て付け行動のように思えるんだけど危ないことは危ないと教えたい…


7月26日・運動遊び


ホールのマットででんぐり返しをしたり
くも歩きをしたり。

運動苦手な双子たちですがまぁまぁできていました。

来ていたのは小さい子たちばかりで双子たちはもう大きいお兄ちゃんなんですね(苦笑)

小さい子たちのほっぺたをたまに触っていた兄。
きっと可愛いいって思っているのでしょうね。

どうもセンター(療育)だと羽目を外しやすいのか
テンション高くなることが多くて見ていてため息が出ます。
幼稚園では頑張っているみたいだから息抜きになっているのでしょうけど…
もうちょいセンターでも頑張ってほしいよー


7月27日・紙遊び・言語療法


センターではやっぱりテンション高めな兄。

言語療法を「がんばる」と言っていたけれど

先生の子どもへの接し方もだんだん厳しくなっていて

頬杖をついたり、足を椅子に乗せたり、

質問と関係のない話になって脱線したり、

すると先生が注意をするする…

「いつの間にやらこんなに厳しくなったの?」

ってくらい。

さすがもう年長だからね、って思いました。

先生に注意されてテンションだだ下がりな兄。

なかなか安定しません。

一方弟はS先生と相性が良いので

なんとか頑張っていました。

送迎の車で単独療育の子たちと重なったので
行きは同じ車に乗りましたが
他の子が歌を歌ったり楽しくおしゃべりしていたら「もう、うるさーい!静かにして!僕も静かにするから」と言ったくせに
自分がおしゃべりするわ、歌を歌うわ、でいちばんうるさいんじゃないの?って話です(苦笑)

このKYっぷりが身を滅ぼさないといいのですが…