ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【療育】2017年9月

9月の療育、
すっかり書くのを忘れていました。

9月は
発達支援センターへ行ったのは運動会が終わった次の日だけ。

そのほか、もうひとつの言語療法。


発達支援センターは

『お散歩』

『スライム』(粘土より柔らかいドロッとしたもの)

『言語療法』

この3つ。

言語療法は二人とも受けるので、

二人にお散歩かスライムかどちらがよいか訪ねると(どちらにもは参加できません)

二人とも別々の意見だったので

それぞれの時間枠に設定し、

ママは言語療法についていました。

ところがスライムを選んだ兄は、

言語療法の部屋の前で

『ぼく、やっぱり散歩に行きたかった』

と言う始末…

『とりあえず言語やろうよ』

と半ば強引に部屋へ入れちゃいました。

そのうちに忘れちゃうかなと思っていたら

やっぱりぐでんぐでんでした。

先生も年長の扱いをするので

とっても手厳しい。

兄は以前に出来ていた問題にも

『わからないよー』

とやる気なし…

一方弟。

散歩から帰ってきて汗だくな中頑張って言語療法に参加。

最初はいい感じでしたが、

やっぱり先生が手厳しい。

なので最後の方は機嫌が悪くなっていました。


主にに先生に突っ込まれるところは、

そわそわしたり椅子をガタガタすること

頬杖をついたり鼻をほじること

問題の意味を理解した上での解答を要求されること

やっていること以外のお話をすると

『今その話はしていないよ』

という感じですかね…

けっこうハードル高くて、

いえね、

小学校へ向けてのことなんだろうけど

なんだか見ていて辛くなりました。




さて、

もうひとつの言語療法では

板を使ってパズルの模倣、見比べ

目と手の動き

をやりました。

先生が巧みに引き入れるので

双子たちは退屈しなかったようです。


…すごい良い先生なのですが

なにぶん時間にルーズなので遅刻もしばしば。

うちのパパは怒り心頭で

こちらはいつもひやひやしてしまいますが、

それでもやっぱりいい先生なので

なるべく続けていきたいです…


双子たちも時間にうるさい特性持ちなので

先生がなかなか来ないと

『まだ先生来ない~』って感じです…