ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【就学関係】就学前検診 3 (再検査)

まだまだ続いています。

就学前検診で再度詳しく発達検査をすることになった双子たち。

発達検査はKabcⅡ(ケーエービーシーツー)というもの。

教育委員会の先生は
知能&技能そしてその差をみる検査と言っていました。
凸凹を発見するともいう…

どんな内容かはわかりません。

検査員は学校の支援級の主任の先生でした。

1回目の弟とは
うまくやってくださっているようでした。

検査員と子供だけで行うので

親は一切介入できません。

とりあえずは最後までできたのと

苦手な問題も頑張って取り組めたそうです。

結果は11月の末くらいになるそうで…


その間、

親は別室で学校生活スキルの聞き取り調査。

『自分の名前が書けるか』

『衣類の着脱はできるか』

『箸をうまく使えるか』

『お友達とルールのある遊びができるか』

など。

だんだんレベルがあがってくると

『学級会で自分の意見を発言できるか』

『掃除を任せられるか』

『寒暖に応じて衣類の調節を自分でできるか』

など…

これは高学年以降になる感じですかね…

厳しい…

双子兄は、

パパ&ママとこちらのほうに同席、

一時間ほど持ってきた本や電卓で遊んでいましたが

痺れをきらして

『まだなの?もう帰りたい』

とぶつぶつ…

仕方なく最終手段にママの手帳と蛍光ペンを明け渡し

好きな文字や名前をつらつら書いてもらいました。


聞き取り調査を終えて

先生にいろいろ質問しました。

一番気になっていたのは

『支援級』だと高校へのハードルがあがってしまうのでは?ということ。

中学校まではいいのですが…

内申書
『支援級に在籍していると高校に入るのが難しいこともある』
とネットのどこかで読んだことがあって…

それは嫌だなーと。

先生は
『学力さえあれば支援級でも普通級でも関係なく入れる』
とおっしゃっていたので少し安心しました。

ただ、純粋に『学力』なんですね。

学力がこのままそこそこ保っていけたらですが…

学習障害もあるかも知れませんしね。

ま、これから次第ですね。