ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【就学関係】発達支援センターの先生視点・普通級か支援級か

10月の言語療法を受けた日の午後、

発達支援センターの主任の先生たちとお話をしました。

保育士の先生たちです。

『発達検査に引っかかったこと』

『支援級と普通級両方に在籍することを教育委員会からすすめられていること』

をお話しました。

言われたのは
やはり
『普通級と支援級の両方に在籍するのがよい』
ということ

もし、
うまく行って普通級にいたとしても
ちょっとしたつまづきがあると
不登校になったり
学校へ行くのがつまらなくなってしまう

それが
支援級にも在籍していたらすぐに移動ができること

ということで…

『両方をおすすめします』

とのことでした。


それから

『自己肯定感』を持たせること

これが大切みたいで。

自己肯定感は成長させる力になる

逆に自己肯定感が低いと成長も遅くなる

『どうせ自分なんて何にもできない…』

って感じに…

学校のちょっとしたことで打ちのめされて

自己肯定感が下がってしまうと

本人の気持ちを上げるのに相当苦労するそうで。


しかもこれから思春期でしょーって。


そういや私(ママ)も自己肯定感低いなー( ; ・・)


この前、幼稚園で

『今日は先生に一回も怒られなかった』
と、

ドヤ顔で誇らしげに言っていた双子たち。

いやいや

『一回も怒られないのが普通だよ』

と言ったママ。

それを

『一回も怒られなかったなんてすごいねー!』

と誉めたほうがいいって
先生からのアドバイス( ;・・ )

そういうところでしょうね。


そのうち大人になるまでに

必ず打ちのめされることはあるし

それをどうやって乗り切るのか、

ということです。


支援級云々と言うよりはスケールの大きい話になって来ましたが…

大人になるまでに

本人の辛いことが少しでも減るように

ってことですかね。

発達障害というより

二次障害の防止みたいな感じかなーって思いました。