ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【小児神経】小児神経外来

発達支援センターのほうで
『小児神経を受けたら?』
ということで、11月半ばに受けてきました。


T大学病院の小児神経の先生です。

今まで二人の診断名をもらうのをやめていましたが

ここまで来て、

これからどうする?

小学校へ入学したら発達支援センターへは地域外なので通えなくなる。

ここで診断名をつけて…

手当てはもらえないかも、にしろ…

小児神経科にはかかっておいたほうがいいかな、

と思いました。

その理由はまたのちのち別の記事で書けたら…


先生からは

自閉症スペクトラム

ASP(アスペルガー)』

の診断がつくでしょうと。

かと言ってそこまで強い自閉傾向はなく

大学教授などちょっと変わり者に多くいる傾向のタイプだそうです。

『きっちりやる仕事』

『人とあまり関わらない仕事』

を目指していけばよいのでは?

ということでした。


ママとしては

『多動』『衝動性』もあるから『ADHD』かも?

とも思いましたが

自閉症スペクトラムって実は

自閉症ADHDと両方の特性を兼ね備えている』

方のほうが多いらしいですね。


5歳ということで

二人にやってもらったテストは

『自分の名前を書けるか』

『イラストを見てテスト』

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こんな感じで男の子とリンゴと電車があります。

(イラストは先生が提示したものを真似してママが
書きました)

男の子はどちらがほしいのか

またその理由を答えてくださいというテスト。

『リンゴがほしい』

『目で見ているから』

を言えるのがたぶん正解。

弟は両方ともクリア。

兄は
『リンゴがほしい』は言えたものの
『リンゴが美味しそうだから』という理由でした。

ちなみに自分の名前は書けていました。

字が汚いのでちゃんと読めるかは別として…


ウイスクをしても点数が良いのは兄、

凸凹が兄よりは少ないのが弟。

点数ではなく

凸凹が少ないほうが生きやすいのかなぁということですね。

先生は
こだわりが落ち着く時期とこだわりが激しい時期とで
全然感じが違うそうで。

今は
兄がこだわりが強くて空回りが多いのに対して

弟が落ち着いている。

けれど

これから年数を重ねていくと

それが変わっていくかも知れない…

ということで。

密かに
弟のほうが癖が強い(気がする)ので
パパや叔母さんは弟のほうが心配…とよく言います。

これからどうなっていくのか、

小児神経外来で診てもらうことになりましたので

そのうちに。

とりあえずは就学問題が決まってから外来へ、

ということになりました。