ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【療育】2017年10、11、12月

就学問題ほかいろいろあったので
療育のことをちゃんと書き留めておくことができていませんでした。

というわけでまとめて書いてみます。

現在は療育は言語療法のみ、月に2回です。

10月は就学前検診や親子遠足と重なったりしたので言語療法はお休みとなりました。

なので、11月と12月の様子をかいつまんで…


まずは支援センターのほう。

『質問に対して少ない言葉で適切な返事をできるように』

の練習をしています。

べらべらしゃべっているけど
質問に全く答えられていないことが多い双子たち。

とくに兄は話が脱線しがち。

先生から『今、それは聞いていない』

と言われることが多いです。

さすが空回りくん…

『自転車とバイクの違いは?』

という質問になかなか答えられず。

『自転車はペダルを漕いで進む、バイクはエンジンで動く』

といった簡潔な答えで良いのですが、

やはりべらべらべらべら関係ないことを言ってました。

弟のほうは『バスと電車はどう違う?』

の質問で

『電車は電気で動く、バスはエンジンで動く』

と答えられていました。

さすが電車オタクなだけはあります(苦笑)


次に町の言語療法のほう。

正方形の碁盤のような板を使って
輪ゴムを通して図形を作るちょっとしたパズルのようなものをやっています。

やっているのは比較的簡単めなもの。

これは苦手の底上げといった感じでしょうか。

今は1人あたり20分前後の持ち時間なので
(本当ならひとり45分。それを半分にしてやっています)

4月から小学生になってひとり45分にしてもらえる予定。

先生は
『苦手と得意を組み合わせて退屈しないようなスケジュールでやりましょう』
とおっしゃっています。

45分も持つかな?

あとは弟がいつだか滑り台から落ちてしまい

その日にちょうど言語療法があって

出来が良かったことが印象深いです。

ショックなことがあると何らかの回路が繋がるのでしょうか?

苦手の底上げとして

ソーシャルスキル

『やりもらい』

を重点的にやっています。

こちらの先生は時間にルーズなところがありますが

決して叱らずに根気よく付き合ってくれて

最後には誉めてくれるので

双子たちもだんだんと信頼関係が築けている…

と思いたいです(;゜∀゜)