ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【工夫&ヒント&療育へのつぶやき】偏食のこと

偏食な双子たち。


兄は2歳くらいから偏食になり

野菜や果物は一切食べなくなってしまいました。

ケーキや甘いものも嫌いで生クリームとかダメだったし。


弟は3歳くらいから。

やはり野菜や果物を一切食べず。


肉や魚、ご飯やパンなどは食べるので

なんとか繋げていました…

カレーやハンバーグ、そぼろなど
すきなおかずに
フードプロセッサで細かくした野菜を入れたりして。

…そうしたら
今度はハンバーグを食べなくなっちゃった(涙)


…こんな感じで毎日試行錯誤の日々でした(苦笑)



一方

発達支援センターで一番偏食があった子は

『白い物』しか食べない子だったので

(ごはんとかパンとか、何もつけないでね)

それは本当に本当に大変だなーと思いました…

その子は
年長になる頃には給食のお肉を少し食べられるようになったそうです。

野菜ジュースも飲めるようになったとか。

良かった良かった。


…話がそれました。


はい、うちの双子たちの話。

『野菜食べなかったら便秘になるよね』

って考えていたら

うちの子たちは偏食幼児たちなのに

なんと1日2回は出る快便児たちでした(笑)


腸内フローラがいいんですかね(笑)


偏食が少しずつ解消されてきたのは

兄が年中の後半(4歳半ば)になってからです。

ある日先生から「給食完食しました‼」

と言われ本人も嬉しそうで。


弟は年長の半ばになってから少しずつ改善されてきています。

相変わらず果物は一切食べません…

ご飯だけではなく、

お菓子にもこだわりがあって

気に入らないとさっぱり食べなくて

今でも品定めには気を使っています。


とはいえ

回転寿司、ファミレスやマックなどでは

美味しく食べられるので

遠くにおでかけをしても

チェーン店で何かしらはあるので

そういうところへ寄って。

食事の心配をしなくても大丈夫になってきました。


大人が食べるようなものはまだまだですが(笑)


摂食指導の先生が

大人の食事(辛味や苦味など)の良さがわかるのは

昔で言う元服の15歳頃からだそうです。

大人の歯に生え代わり

身体も大きくなってきてからだそうです。


…考えてみたら私(ママ)も偏食の子でした。

双子たちとは違って果物は好きでしたが。

肉も魚も嫌いだったし

野菜も嫌いだった。

一体何を食べていたんだろうか(笑)

私は小学生くらいまでは

体が小さくて痩せていました。

いつも背の順は一番前にいましたね。

その上具合が悪くなってよく寝込んでいましたし、

すぐお腹を下していました。


中学生になってからです。

ご飯をちゃんと食べられるようになったのって。



だから…

うちの子たちまだ5歳ですし。

今はまだいいんですよね。

好きなものでもたくさん食べてくれたらそれでよいことにします(笑)

乳児検診などで摂食指導がありますが

理想ですよね。

明らかに肥満とか病気でなければ

食べたいものを食べたらいいと思います。


追記です。

発達障害をはじめ何らかの障害がある子供の1割程度が

肥満傾向であることをセンターの先生がおっしゃっていました。

食事制限をしている子もいます。

その子に合わせることが大切ですね。