ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【療育】2018年1、2月

現在、療育は言語療法のみ。

1ヶ月に2回です。


1月…

発達支援センターの言語療法は希望がいっぱいで予約がとれず。
出来ませんでした。

もうひとつの町の言語療法はママの調子が悪くて
パパに連れて行ってもらいました。

様子はわかりませんが、
まあまあそこそこやっていたようです。



そして2月…

まずは町の言語療法。

兄は
目の動き→
碁盤目の鋲にゴムを引っかけて図形を作るトレーニング。

見るのが苦手なのでそれの底上げですね。

弟は
目の動き→
ソーシャルスキル
やりもらい
(今回は逃げる、追いかける、買う、売る)

をやりました。

苦手の底上げなので
なかなかうまくいかずに弟は不貞腐れているのが目立ちました。


次に

センターの言語療法。

絵本→
なぞなぞ→
よみとり→
すきる

になりました。

『よみとり』は
ひらがなの文章(5、6行くらい)を読んで質問に答えるというもの。

文章に『3月のきせつは春』、と書いてあるのに

『3月のきせつは何ですか?』の質問に

『さくらのきせつ』と答えた兄。

文章問題的には間違いですが、

「『さくらのきせつ』って何か素敵だよね。」

とパパが言っていました(笑)

そんな風にとらえられるパパもすごいね。


弟はなぞなぞ中に『こんなの簡単だよー』

と言ったら先生に『言ったね?』

と言われて難しくされていました。

そしてやっぱり出来なかったという(笑)



『すきる』は

いわゆるソーシャルスキルトレーニングです。

かなり難しい問題でした。

二人ともとんちんかんな答えで思わず苦笑。



そして

あとからまた記事にしようと思いますが


最近二人に目立っている吃音(きつおん)

『ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは…』

『ま、ま、ま、ま、ママ…』

など、

どもってしまう場面が多く見られています。

その対応について先生方に聞きました。

ベストな対応は

吃音には一切触れずにスルー。

本人が話す内容だけを聞き取ってくださいとのことです。

そしてストレスのない生活がよいらしいですが…

それは無理(笑)

またそのうち詳しく書きます。



そしてそして。

センターの言語療法は3月までです。

いよいよあと一回で終了。

S先生ともお別れです。

2歳になってすぐから二人をみていただいているので

4年弱お世話になったことに。

最後の日はお手紙でも書かせようかな…?