ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【工夫&ヒント&療育へのつぶやき】吃音のこと

前回の記事

【療育】2018年1、2月

http://kana2twins.hatenablog.com/entry/2018/03/03/000000

でも書きましたが、

最近二人に目立つ

吃音(きつおん)のことについて。

現在5歳の男の子二人です。


『吃音』きつおん

いわゆる『どもり』です。


うちの子たちは「ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは…」

「ま、ま、ま、ま、ママ…」

などのように

冒頭の言葉を繰り返して言う

どもりが出てきています。


去年の10月ころから

兄が急にどもりだして、

あれ?これってどもり?

と思っていました。


弟が兄に「ちゃんとお話してよ、変だよ。」

と言い、

さらにふざけて兄の真似をしていたら

今度は弟もどもってしまうようになりました。


年明けになって兄の吃音がだいぶ落ち着いてきて

今度は弟の吃音が目立つように。



不安なので言語療法の先生に聞いてみたところ…

まだこの状態は軽いみたいです。


状態が重くなってくると

『~~~っ~っっ……ぼくは…』

というようになるみたいです。


大切なのは

『周りが吃音について指摘しないこと』

『吃音はスルー』

『本人の言うことだけを聞く』

です。


私がやってしまっていた

「もっとゆっくり話して」

「落ち着いて」

と言ってしまうのは逆効果。

頭の中で

ただでさえいっぱいいっぱいなところに

「ゆっくり」

「落ち着いて」

というのがプラスされてしまい

余計にオーバーヒートしてしまうようです。


こんな感じで

言葉に詰まっていたら

優しく背中を撫でたり

「なーに?」

とのんびり聞いたりするのは良いみたいです。



また、

発達支援センター言語指導のS先生が言うには

吃音は

頭の中で目まぐるしく動いて情報が錯綜しているために
起こる現象だそうです。


ゲームでよくあるnowrodingみたいな?




そして。

吃音のこと、思い出してみたら。

私が5年生くらいの時だったかな?

同じクラスの男の子が吃音でした。


他の男の子たちから吃音をからかわれたり

笑われたりして彼はとても辛そうでした。


こんな感じで

彼は中学生くらいまでは辛そうでしたが

高校生になって(同じ高校でした)

部活も頑張っていて

すっかり見違えて

彼女も出来たみたいでした。


私は彼と仲が良いわけでもなく話もしないので

吃音がなくなったかどうかはわかりませんが

彼自身が楽しく過ごせればもうそれで良いのかと。



最後に。

うちの子たちも

いずれ吃音がなくなるといいなぁ…


うん…いや…

残ったとしても楽しく過ごせればいいかな。