ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【発達検査】双子6歳

言語療法でやった発達検査について。

6歳になってすぐ、2ヶ月に渡ってやりました。

WISKです。

結果から言うと

どちらとも全領域92。

まず、兄。

形を見る力(知覚推理)がついてきました(100)。

その代わりワーキングメモリが落ちました(97)。

言語はあまり変わらずでした(103)。

まず、びっくりしたのは定型内の範囲です。

だんだんふつうの子に近づいて来ているということらしいです。

ただ、

言語理解や考える力は高いのに、

適切な言葉で説明するのが苦手です。

大人は兄の言っていることをなんとなーく理解できるけど

子供同士だと伝わらない。

生きづらい、

からまわり…

ってことになりますね。

次に弟。

ワーキングメモリが少しだけ落ちました(103)。

以前は低かった言語が伸び(97)、

話が通じることが多くなりました。

見る力は変わらず(100)。

目の動きがあちらこちらへ行ってしまうので

落ち着きがなく、

集中力が途切れてしまうことが多々。

お友達とのやり取りは

兄より弟のほうがうまくいっているようです。


先生のお話も落ち着いて聞けています。


二人とも弱いのは処理速度(72)。

ふたりして同じ点数です。


先生はこれから処理速度と形を重点的にやりましょうとのことでした。

効果がある代表的なトレーニングは

『点結び』だそうです。


またそのことも交えて、

詳しく書けていけたらと思います。