ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【小学1年生】個人面談 2

年が明けてしまいました。

なかなかブログを書く余裕がありません………


話が前後しますが

12月の終わりにあった個人面談の話です。


二人の学校での様子と

勉強のことなどについて。


何とかやれているけど

やはり集団生活は難しいようです。

かと言ってそこまで迷惑ってほどでもなし。

というのが現状。


通級で現在は

『国語』と『算数』のみ

情緒クラスで見てもらっています。


しかし、

偏食と食べるのが遅いため『給食』と、

体育が苦手なので『体育』も、

知的クラスでお世話になることになりました。


こうなってくると、

『最初から知的クラスで良かったんじゃない?』

と先生に言われました。

わかります、

確かに………

でも、やっぱりショック(苦笑)


知的に遅れはないのですが

日常生活が、他の子よりは遅れていて

生きづらさがある。


ウィスクだと点が高く取れてしまうけど、

他のことは幼稚園生レベル。

いや、赤ちゃんレベル?


ここは、知的クラスでも良かったのでは?

とも思いました。

知的クラスと言えども

その子にあった学習をしてくれるそうで。

それがわかっていたら

そちらに入れたかも知れないなぁ。


それから

滑舌が悪くて

『測音化』の兆しがあるそうなので

言葉の教室にも通わせてもらうことになりました。


あーもう、

とことん支援してもらったらいいよ!

とか思いながら。



…かと言って、

12月にあった国語、算数の小テストでは

二人とも満点。

そのうち一人が1年生代表で表彰されたりして。


もう一人は人権作文集に載ったりなどと

(どちらもただ運が良かっただけなんですけどね)

普通の皆さんからは遅れていますが

出来ることもあったりしてね。


人生悪いことばかりじゃないよなぁ、なんて。

それなりに大人になれるといいな、

と思ったのでした。