ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【小学1年生】【工夫&ヒント&療育へのつぶやき】1年生になってからの対応

1年生も残すところあと少し。

最近、

口答えはするわ、

わがままばかりだわ……

の双子たち。


思い当たる節はあるんです。

発達検査で凸凹がなくなり

定形に近づいたということ。

ということは普通の子に近くなってきている?



ただし、

処理速度だけが低く

旦那曰く『ただのできの悪い子』だそうで(苦笑)




もともとのうちの子たちの特性をおさらいしますと

聴覚優先、

ワーキングメモリが高い、

という特性を利用して

指示を『話し言葉』で伝える、

ということを心がけていました。

が、

ワーキングメモリが落ちた(とはいえ定形内)

視覚的なものが出来るようになった(上がった)

これでプラスマイナス0。

言語療法の先生も凸凹が少なくなったねと

喜んでくださいました。

視覚的なものと、

聴覚的なものと、

併用するのが良いでしょうと。


でも

最近とってもやりづらいんです。


療育ってなんのためにしているのかよ?

って

『凸凹をなくすため』

ですよね?

凸凹が大きいと『生きづらい』から

ですよね?

凸凹が少なくなってきたのになぜやりづらい?


答えのひとつは

『自我が出て来たから』かと思います。

やっとかよ(笑)

遅いイヤイヤ期なの?

イヤイヤ期って2歳だよね(笑)


今までは親の、先生の言う通りのことを

ただやらされていただけなのかも……

だんだん自分で考えて、

選んでいく、

という岐路に立っているのかなぁと思います。

お友達に意地悪されても

黙っていたり、

嘘をついてしまったことに罪悪感を持ってみたり、

そんな成長が見られます。

私(ママ)が困っていたら

「……したほうがいいんじゃない?」

と(浅はかながら)アドバイスしてくれたりもします。

考える力が弱いのは弱点のひとつですが

少しずつ成長していっているみたいですね。

こちらも対応を変えていく必要がある……

とはわかっているのですが…

なかなかすぐには変えられず。

やっぱり我が子は近すぎて支援が間に合いません。

言い訳ですが……双子だし(笑)

親の意識を変えられるように、

努力するつもりではいます(消極的)。