ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【小学1年生】ホワイトデー

話は1ヶ月前のバレンタインにさかのぼります……

兄が、

学校でAちゃんという女の子からチョコレートをもらってきました。

と言っても、

Aちゃんは他の子たちにもあげていたそうで。

兄がもらったのは小さいクッキーとチョコレートひとつずつ。

かわいい袋に入っていました。

もらったお菓子をとても大切に食べた兄でした。


……さて、

ホワイトデーです。


「お返しはどうするの?」

と聞いたら「する」と。

なので、

ちょっといいお菓子のギフトを買い、

そのうちのいくつかを

かわいい袋に詰めて渡すことにしました。

かわいい袋は100均で自分で選びました。


14日当日。

「ちゃんと渡せるかなぁ、先生にばれないかなぁ」

と心配しながら小さな袋を学校へ持っていった兄。


帰ってきてから聞いてみると

「渡せなかった…」

と。

詳しく聞くと、

「みんなにばれないように渡すのが難しかった」

「だれもAちゃんにお返しをあげていなかった」

と教えてくれました。

「渡せなかったけど、がんばったね」

ということにして。


中学生、高校生、いや大人だって

うまく渡せないこともある。

渡せなかった結果よりも

渡そうと頑張った

プロセス(行程)を大切にしたいなーと。


そのあと

「ママ、Aちゃんの家調べておいて」

と言われてビックリしましたが(笑)

渡しに行く気なのかー?

「ママはAちゃんの家知らないよー」

と返しました。

Aちゃんのママとは話すこともあるけど

連絡先も家も知りません……


何だか、

兄の成長を感じられた出来事でしたので

書き留めておきます。