ぎりぎりです(´・ω・`)

色々残念な双子母のつぶやきです。

【小学2年生】すでに避難勧告が出ていました

台風が来た日の夕方。


おうちでゆっくりしていると、

周りの区画に住んでいる方たちが

全くいないことに気がつきました。

車がひとつも停まっていないのです。


気がついたのは夕方くらいのことでした。


子どもたちが

ずっとゲームをしていたからでしょうか。


急いでテレビにして、ニュースを見ました。

すると、

うちの地域は『避難勧告』だって……

あれ……?

外の放送かかっていたっけ?

朝、

「赤錆の水が出ていますので注意して下さい。」

って放送はあったけど

(翌日に赤錆出ました……)

「避難してください」

なんて放送、聞こえなかった。


急いでネットで調べて。

うちの地域の避難場所、

持ち物などを確認しました。

しかし、

パパは乗り気ではなく

「避難しない、家にいる。」って。


テレビの雨風やハザードマップ

川の水位などを確認して

パパと話し合いました。


整理すると。

うちの地域は浸水するかしないか

ぎりぎりのところ、

今回の台風は風は強いが雨はそこまで強くない、

弟が病み上がりで避難所へ行くのはかわいそう

など……

考慮の結果、

「避難所へは行かない」

ことに決定しました。


この決断には正直不安でした。

が……


雨風が強まっている夜に、

避難するのは逆に危険。

家にいたほうが安全なこともある。


避難所へ向かう途中に

車が風に煽られて横転することだってある。


覚悟を決め、

家にいても出来ることをしました。


「停電になるかも知れないので

夜になる前にお風呂へ入る」

「浸水を想定して、

2階からでも逃げられるように

靴やカバンを用意して

すぐに外出できる準備をする」

「子どもたちにお気に入りのおもちゃなど

持ち物を選ばせ2階へ持ってくる」

などなど。

枕元にも懐中電灯とペットボトルのお茶、軍手、

外出着などを置いて

万全の状態で就寝しました。

そうして、

うちら「居残り家族」は

しっかり対策をしたあとで

トランプをして遊び、

いつもより寝るのが遅くなりました。


続きます。